後編はキャンドルアーティストmow murayamaについてです。

2011年くらいから掲げてきた「自然の美しき姿を独自のフィルターを通してキャンドルで表現」というコンセプト。

セレクトショップRIVERで販売する為に創作した「JEWER」は岩からインスピレーションを得て、今の技法を編み出した最初の作品、そこから石や木など様々な作品が発表し、花では新たな提案もしました。そして2023年に発表した陸シリーズは、山と川を表現するという新たな表現となりました。

陸シリーズについては誕生秘話などnoteにて載せてるんで詳しくはここには書きませんが、

林業に少しですが関わらせてもらったり、釣りをする時に覗く水中の世界が変化していたり。

今まで表現していた美しき姿とは違う、リアルな姿があったんですよね。

夜のタル店でmow murayama第1作を発表後に、方向性などを含めてずっと考えてました。

自分なりに考えた理想の自然や環境はどこなんだ?

どこの仕組みが問題なが?

知れば知るほど怖くなってしまったり、感情的になってしまった時期もありました。

自分がキャンドルを通して出来る事はなんながやろう、、、

道標を失ってた時に、教えてくれたのは仲間や家族でした。

自然の舞台裏の「悪い」部分に光を当てようとばかり考えて過激な表現で制作しよったけど、それじゃ何も変わらんよ。もっとモーちゃんらしい表現にしたら?

このクライシスの中でも、良くしようと日々奮闘している人もたくさんいるし、自然も生きる為の成長しかしてないわけで。

「光を当てる」

僕らしい灯りを、僕の照らし方で。

イチトジュウのゆーすけくんが「自分達の林業はロマン」って話しをしてくれたのが強く残っていて。

ホリスティックラボの晋作さんや成来ちゃんは草木や花の芽吹をヤンバルの山の中の道の足元に見つけて喜んでいたり。

素敵な自然の側には素敵な人達が居る、そして自然の物語がある。

mow murayamaは今まで以上に自由に。

コンセプトを「光を照らす」として活動していきます。

今までとまったく違う作品作りをしています。

新しい表現はゼロからのスタート、まだまだ見せれるレベルにないので写真は出せませんが、今年の秋冬くらいにはお披露目したいなぁとか思いゆうき、mow murayamaの活動を時々覗いてください^_^

インスタのmowcandleは妻が更新してくれているんで、mow murayamaのアカウントにて更新していきますね!こちら↓

https://www.instagram.com/mow_murayama?igsh=aTczamg0cXBjcjYw&utm_source=qr