南越からの景色

ここ最近、時間を作っては南越に登っています。

国道から狭い山道を登ること20分で、ほとんど人が住んでない集落「南越」があります。

車とすれ違う事は無くて、たった一人でのドライブ。

ガードレールは無くて、伐採された木と崖から落ちてきた岩を避けながら進むわけで、楽しいドライブというよりは、恐怖しかない。

少し拓けた集落の中腹部にあるのが父が14年前まで営んでいた「南越山荘」

父が亡くなって以来、ずっと営業はしていなくて、たまに家族で掃除をしている感じでして。

そんな「南越山荘」を密かに復活さそうと考えています。

2013年に一度計画するも、断念。。

すごく心残りやった。

2018年の復活計画は、、、

山荘を運営するのでは無いんです。

南越山荘で、昔ながらの生活を、家族で学ぼう。

火を焚き、水を引いて、釜戸で米を炊いて、アメゴを囲炉裏で焼いて、炭を作って、山菜を採って、スズメバチと戦いながら、満天の星空を眺めよう。

そんな夢のような時間を、復活させるんです。

父が夢見た景色が、少しずつわかる気がしてきてて。

母と弟と、もっかい家族が集まる時間も。

嫁と娘と一緒に自然に触れる時間も。

気付かせてくれた南越時間に感謝しています。

 

 

これからちょいちょい南越日記書きます!

 

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